うつし世は夢、夜の夢こそまこと

Albare iTD / LONG WAY / enja,P-VINE

d0157552_23581613.jpgAlbare iTD / LONG WAY / enja,P-VINE
Albare (g)
George Garzone (ts)
Hendrik Meurkens (hca)
Leo Genovese (p)
Antonio Sanchez (ds)
Evripidis Evripidou (eb,g)
リリース:2012.8


Albareのデビュー盤。
この盤は以前から気になっていた盤で、Dewa Budjanaの「Hasta Karma」と一緒に入手。
どちらも来日していたAntonio Sanchezが参加。テナーでGeorge Garzoneが参加!

アルベアはモロッコ出身でフランス~イスラエルで育ち、現在はオーストラリアを拠点に活動しているギタリスト。
フレージングがとてもクールでセンスがいい!曲感から軽さスレスレではありますけど、、持ち前のセンスが光る。
この盤、発売当時は米国JAZZチャートで20週連続チャート入りしていたという聴きやすさもあります。

サンチェスのプレイもアグレッシブですけど、キプロス出身のベーシスト、Evripidis Evripidou(エヴリピデス・エヴリピドウ)の7弦ベースもグルーヴ感も良いです。テナーのガゾーンは素晴らしいプレイ!

ただ、、全体の演奏が明るく、どことなくちょい古めなフュージョンテイストが漂うところがどうかと。。
次回作は鬱で辛口なコンテンポラリー感も漂うと。。。



演奏曲
1.Cut To The Chase
2.Eagle's Way
3.Long Way
4.Funky Girl
5.Now And Then
6.You Make Me Smile
7.Love Again
8.Moving On






たまには、こんな子で聴いてます。

立ち居振る舞いがステキ♪

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by kuramae2010 | 2015-04-28 00:04 | jazz | Comments(0)