うつし世は夢、夜の夢こそまこと

Sebastian Böhlen / 2 1/2 Concerti For Small Ensemble / Mons

Monsd0157552_2233561.jpgSebastian Böhlen / 2 1/2 Concerti For Small Ensemble / Mons
Sebastian Bohlen (g)
Matthias Bergmann (tp,flh)
Stefan Schmid (ts,ss,cl,bcl)
Volker Engelberth (p)
Jakob Dreyer (b)
Peter Gall (ds)
リリース:2012.5


Sebastian Böhlen (セバスチャン・ボーレン)、ドイツ出身のギタリスト。
聴くのは初めて。1曲目のわりとバリっとしたコンテンポラリー感から、ブルックリンで活躍する若者かと思いきや、2曲目以降からはガラッと変わって、N.Y.Cから一気にベルリンへと飛んだかのような陰影が濃い演奏。

どの曲も凝ったアレンジがされてまして「Concerto No. 2 Part 1 」などは90年代のHeiri Känzigっぽい匂いもあってカッコいい。さり気なくストリングスもアレンジされての、明るさや勢いや、コテコテ、だけじゃないアンニュイなトーン。

自身のサイトでは「ギター&コンポーザー」と紹介していました。



演奏曲
Concerto No. 1
1. Part 1
2. Part 2
3. Part 3
Concerto No. 2
4. Part 1
5. Part 2
6. Part 3
Concerto No.3
7. Part1
8. Part 2
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by kuramae2010 | 2014-10-30 00:44 | jazz | Comments(0)