うつし世は夢、夜の夢こそまこと

Daniel Popiałkiewicz / Solstice / Fonografika

d0157552_1585187.jpgPopiałkiewicz / Solstice / Fonografika
Daniel Popiałkiewicz (g)
Paweł Tomaszewski (p)
Jan Smoczyński (key)
Maciej Garbowski (b)
Krzysztof Gradziuk (ds)
リリース:2012.11




ポーランドのギタリスト、Daniel Popiałkiewiczの2012年盤。
レーベルはワルシャワのFonografika。


入手した時は1曲目の「Who Will I Be After」の冒頭軽めなサウンドであまり印象に残っていなかったですが、
じっくり聴くと意外とイイ。曲は全てオリジナルで、巧み。録音時はおそらく20代後半で、ポーランドの音楽学校で現代音楽・ジャズの講師をしている人、らしい。日本語読みでは【ダニエル・ポピャキェヴィチ】ってんですかね。

参加メンバーにベースのMaciej GarbowskiとドラムスにKrzysztof GradziukというRGGのメンバーですが、ああいう雰囲気の静謐さはありません。ピアニストのPaweł Tomaszewskiはソロがモーダル感あって曲の緩急、 Popiałkiewicz のザクッといくギターとあいまって聴き応えある盤。



演奏曲(all composed Daniel Popiałkiewicz )
1. Who Will I Be After
2. Frying Pan
3. Fork In The Road
4. Home
5. Early Dusk
6. No Answer









明日のMike Moreno NARUでやるライヴ、、ドラムレスだ。 
............びみょうそう
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by kuramae2010 | 2014-08-01 01:05 | jazz | Comments(0)