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うつし世は夢、夜の夢こそまこと

John Escreet / Exception To The Rule / Criss Cross

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John Escreet / Exception To The Rule / Criss Cross
John Escreet(p,key on 7)
David Binney(as)
Eivind Opsvik(b)
Nasheet Waits(ds)

録音:2011.01.19
Recorded at Systems Two Recording Studios, Brooklyn, N.Y.



月末のクソ忙しい今日、ジョン・エスクリートの新譜をやっと手に入れました。
DUで大量に平置き、、、これ平置きになるような盤なんだろうか。。



メモ帳メモ:ファーストインプレッション
1 Exception To The Rule
幕開き、はじまりのドラみたいなドラムソロ。リズム、イケてる!デヴィッド・ビニーとジョン・エスクリートのタッグ、最高!いいアルバムなんじゃ・・・という予感。ビニーのアルトソロ熱いし厚い。バックでエスクリート暴れ放題、煩いっつうか。ピアノソロ、音楽っぽいw 強い音。速度感。

2 Redeye
どろろ~ん。脳内が夢の中?スペーシー。 

3 Collapse
超スロー。妙な高低感。ダークな行進。聴けない・・5分過ぎからプチカオス。

4 They Can See
出だし、ドっ低音なピアノ。15インチ弾けそう。音のパーツをひっくり返した感じ、、音のパズル。

5 Escape Hatch
刑事アクションモノ?逃げる犯人、逃げ足速い!タイト、スペースなし、ビニー参加で安心感、大人の凄さ。エスクリートらしいバッキング、かなり新鮮。

6 Wide Open Spaces
・・;

7 Electrotherapy (John Escreet / David Binney)
休憩です。。

8 The Water Is Tasting Worse
勘に触る出だし、しつこく繰り返すフレーズ、エスクリートらしさ満点。ビニーソロ!!!
チャラく感じるピアノ、タイトなドラム。5分30秒ぐらいからのピアノは面白い、、と思ったらEND。


9 Restlessness
のっけからスペーシー、オドロオドロしすぎなんですが。苦痛感満点!!


10 Wayne's World
クランツ・・・・ミステリアスな出だし。連打攻撃炸裂、、時速270km/hぐらいのダンス。3分あたりからジャズっぽくなってビニー登場、不思議と安心できる・・・
オッサンな自分でも聴けるルール。ビニーソロ終わり、叙情的なピアノ演奏、お前、誰? みたいな雰囲気ですが、やっぱり壊していきます。粉々に粉砕されてミキサー状態。このトラックはカッコいい!!



・・・Criss crossでのリーダー作。1枚ガッツリ通しで聴くことは、今は無理!


4月発売の前作、ウェイン・クランツ、マーカス・ギルモア参加の
The Age We live in」がすごく聴きやすく感じる、最新パッケージ音源。
ウェイン・クランツというギタリストは、ファンタジスタ!
by kuramae2010 | 2011-10-31 22:45 | jazz | Comments(0)