うつし世は夢、夜の夢こそまこと

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Matt Stevens Quintet Performing live at Berklee College of Music.

The Matt Stevens Quintet Performing live at Berklee College of Music.
Matthew Stevens (g)
Gerald Clayton (p)
Vicente Archer (b)
Eric Doob (ds)
Paulo Stagnaro (per)
Recorded on April 2nd, 2014





もうすぐ日本でもリリースされる「Wood Work」のライブ版ですね【WBGO】
ポスト カート筆頭?という触れ込みのMatthew Stevensですが、フレージングがイカしすぎ!!
凄まじいテク。バークリー首席卒の凱旋ライブってなところでしょうか。
Gerald Clayton、Vicente Archerもいいサポート。
来月の来日はチケット売り切れの箱もあるよう。。サイドにBen Williams, Jamire Williams!

最近はJesse Van Ruller、Adam Rogersも新譜が出ましたし。


Set List:
"Woodwork" -Matt Stevens
"Sequel" -Matt Stevens
"Sequel" -Matt Stevens
"Star LA" -Matt Stevens
"Sunday" -David Bowie
"Ashes" -Matt Stevens
by kuramae2010 | 2015-05-12 21:02 | jazz | Comments(0)

Reggie Quinerly / Music Inspired by Freedmantown / Freedmantown

d0157552_0125579.jpgReggie Quinerly / Music Inspired by Freedmantown / Freedmantown
Reggie Quinerly(ds, per)
Enoch Smith Jr.(p, org)
Tim Warfield(ts)
Antoine Drye(tp)
Matt Parker(ts)
Corey King(tb)
Mike Moreno(g)2,4,6,11
Gerald Clayton(p)3,5
Vicente Archer(b)
Sarah Elizabeth Charles(vo)
リリース:2013.5


Reggie Quinerlyのデビュー盤で年末入手しました。Freedmantownに在った中学へ通っていたヒューストン出身のドラマー、でタイトルは「Music Inspired by Freedmantown」。

発売当初から、気にはなっていたんですが、タイトル諸々から入手までにはいたらなかった盤。ですが、やはりモレノとクレイトンが参加ということで入手。スイングから現代コンテンポラリー、ゴスペルまで幅広く自由自在で、ルーツの闇鍋で灰汁もさらっとして巧いw
タイトル曲「Freedmantown」はブルースやソウル、ゴスペルの匂いがムッとした演奏・曲でボーカル入ります。いい時代の香りがするブラック・ミュージック。 どの演奏もVicente Archerのベースががっちり録られ、ゴリッとミキシングされているのでスイング系でも骨太な感じ。

この盤で好きなのが、変拍子からワルツとなってく「#2 Xylent Letters」。アンニュイで絶品なコンテンポラリーな仕上がり。モレノがハマってるコンポジション。この雰囲気で全体まとまってたら今年(昨年)イチ押し盤です!・・・ラストは古典なスイング感まんてんの「Sentimental Journey」で〆。

・・・これで、、自主制作なんですね。



演奏曲
1. #13 a Corner View from Robin Street
2. Live from the Last Row
3. Freedmantown
4. Fenster
5. Freedmantown Interlude
6. #2 Xylent Letters
7. A Portrait of a Southern Frame
8. The Virginia Gentleman
9. Victoria
10. I'm Old Fashioned
11. Sentimental Journey





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年末にいった仏の映像作家ミシェル・ゴンドリーのワーク・セッション。ビヨークやストーンズのPVなど、、コアなファンがたくさん。

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シングルドライバーでウイングレスな素。


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富士山が見えそうな場所で


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年明け・・・


寒冷のみぎり、、新年もあけてそろそろ中旬ですがよろしくお願いします。
by kuramae2010 | 2015-01-11 00:38 | jazz | Comments(2)

Robert Glasper / Double Booked / Blue Note

d0157552_1292011.jpgRobert Glasper / Double Booked / Blue Note

TRIO(1~6)
Robert Glasper (p,rhodes)
Vicente Archer (b)
Chris Dave (ds)




EXPERIMENT(7~12)
Robert Glasper (p,rhodes)
Derrick Hodge (el-b)
Casey Benjamin (sax,vocoder)
Chris Dave (ds)
Mos Def (vo 7) Bilal (vo 11,12)

リリース:2009



ロバート・グラスパーの2009年ブルーノート盤。トリオはアコースティックなライブ演奏で、エクスペリメントは、ヒップホップなどの要素が入った演奏。この盤でもグラスパーのゆらぎ系ピアノが炸裂します。ゆらぎ系が炸裂というのも変ですが、力の入れ感と抜け感のレンジが心地いい。モンク作「Think of One」などはこの典型。

エクスペリメントは、ラップ~ハンコック作「Butterfly」ボコーダーを通したエレクリックボイスから入り打ち込み系のチャカチャカ感・・・オリジナル曲の「Festival」打ち込み系のサウンドの上でアコピ&エレピ、サックス往年の電化ジャズっぽい感じ。Bilalのボーカルが入る「All Matter」、ありがちなジャズボーカルとはちがい、かなりクールなジャズボーカルです。「Open Mind」はこれでもかと繰り返すボイスのテンションが癖になる。
こういうスタイルでも拘りすぎた意味性や強すぎるコンセプトを感じさせない、自然さに時代の経過を感じます。
by kuramae2010 | 2011-09-06 01:25 | jazz | Comments(0)