うつし世は夢、夜の夢こそまこと

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Mike Moreno Quartet

Mike Moreno Quartet

目茶いいメンツ!!
John Escreet にFrederico Heliodoro、Frederico Heliodoro!ながく続けて欲しいし、アルバム出してほしい!!

Mike Moreno Quartet Live in Jazz B
Mike Moreno - Guitar
John Escreet - Piano
Frederico Heliodoro - Acoustic Bass
Felipe Continentino - Drums



2011年頃のSTORYのメンバー達も参加して欲しいユニット!
過去、一押しメンバーです♪ The Mariner / The Last もシビれる演奏。



by kuramae2010 | 2016-12-03 23:26 | jazz | Comments(0)

Felipe Continentino / Felipe Continentino / Ais

d0157552_22203367.jpgFelipe Continentino / Felipe Continentino / Ais

Breno Mendonca (ts)
Pablo Passini (g)
Frederico Heliodoro (b)
Felipe Continentino (ds)
リリース:2012.7





ミナスジェライス出身のFelipe Continentinoのリーダー盤。
シズル感溢れるシンバルワークが大好きです。
こちらのCDよりもLive音源で良いのがありますのでぐぐってみてください。

冒頭曲は新しいリズムで今時がいっぱい詰まった演奏で、3曲目からはすべて、アンニュイな色合いのコンポジション。
内向的な火花が散る3曲目。さらに俯き加減のVoando pra Casa I。
Voando pra Casa IIで即興と抑鬱が織りなす独特な感性が光ってます。

ラスト曲「Fractal」はFelipe Continentinoのコンポーザーとしての才能が発揮されてる、
2010年代のミナス・コンテンポラリー・ジャズを代表してもいい名曲です!

ちょっと先が見えにくい、時代の空気感が漂ってて、
このヘンが古えの表現と隔絶的にちがうんではと思います。


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演奏曲
1. Open Space
2. Space Between Glass
3. Valnilla
4. Voando pra Casa I
5. Voando pra Casa II
6. Fisheye
7. Fractal
by kuramae2010 | 2015-07-02 22:37 | jazz | Comments(0)

Frederico Heliodoroao / ao Vivo no Cafe Com Letras / Quae Brazil

d0157552_22284063.jpgFrederico Heliodoroao / ao Vivo no Cafe Com Letras / Quae Brazil
Pablo Passini (g)
Rafael Martini (p)
Federico Heliodoro (b)
Felipe Continentino (ds)
リリース:2011.6





はやくも真夏日。


ここ最近ずっと聴いているミナス新世代アーティストと言われてる、
Frederico Heliodoroaoのライヴ盤。ようやく彼の作品が4枚のみ集まりました。おそらく再販されそうもないしw

演奏はしなやかでみずみずしい。ブルックリン×ミナスがハモッて、イイ感じのミナス・オーガニック・サウンド(DU調)。ギターにPablo Passini、ピアノがRafael Martini。ドラムスがFelipe Continentino。

ピアニストのマルティーニがレトロフューチャーなタッチでいいし、
コンティネンティーノの繊細かつ大胆なドラミングもライヴならでは。


4年前のライブ盤ですけど、聴いててしっくりくる



演奏曲
1. Social Free
2. Crazy Song
3. Enquanto nao chega
4. Isadora
5. Janela
6. Late Name
by kuramae2010 | 2015-05-26 22:31 | jazz | Comments(0)

Frederico Heliodoro / Verano / 自主制作

d0157552_043370.jpgFrederico Heliodoro / Verano / 自主制作

Marcus Abjaud (p)
Frederico Heliodoro (b,vo)
Felipe Continentino (ds)
リリース:2014.3





昨年の夏頃に観た彼らのLive動画から、聴いてる盤がまだ少ないのですが、Frederico Heliodoroの2014年盤です。
父上はミナスMPBシーンを代表する有名なアフォンシーニョ(・・・でも、知らないんですけどネ --;)

この盤はスタジオライブ録音の自主製作盤。
1曲目の「Vida Nova Outra Vez」は中性的なボイスとピアノのハモりからミナス・ジェライスの風(どんな風か知らないけど・・)をイメージさせ、、、部屋の空気をいれかえたようなみずみずしい浮遊感。ワールドワイドな現代のポップスやロックetc.が素養になりつつ、自分たちの音楽をミックスした感が伝わる1曲目。彼らのことを『新世代ミネイロ』というらしい。。ただ、一般的な印象をおぼえる演奏はこの1曲目のみ。

アルバムタイトル曲の「Verano」は今時なコンテンポラリー・ジャズの流れをくむ演奏で、一瞬、Jasper HoibyのPhronesisかと思う変拍子や疾走感が蠢くリズム。ピアノとベースがシンクロした独特なノリですがテーマが繊細なせいか、あそこまでガッツりしてません。曲終盤にボイスが入ります。

「Festa de Fim de Mundo」はボイスが終始入る歌モノで憂鬱な曲想だし、スローで重いテンポ。ただエリオドロのボイスは中性的でしなやか、テーマの現われ方はカッコいい。「Topo do mundo」もミディアム・スローな演奏で、曲途中からマルクス・アブジャウドが弾くテーマ、後ノリさせる左手の"裏"からくる粘ったビートは彼らの演奏では珍しいんではと思ったりします。


「Louco Sertanejo」信号音のような無機的なピアノのリフに絡むフェリペ・コンチネンチノと前進させるエリオドロのベース。なにかこれまで聴いた演奏やアルバム(一部)とはちがうアプローチ。内省的なオリエンタルなムード。10分弱の演奏。「Riza」はボイスが入るプロローグから、とても繊細でアンニュイなテーマ。コンチネンチノの繊細でピとリッとしたシンバルワークも良いです。徐々に内側からテンションが上がってくるような演奏。アブジャウドの憂いある音色ともあった曲だし、演奏。

アルバム的には1曲目以外はとても内省的で繊細な演奏かな。彼らの中ではメロディが大切な要素としてありそうです。アルバムの中で定型なソロ回しはほぼナシ(Live音源はあり)でコンセプチャルなアルバム。



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       写真は「散歩マニア」さまが撮られたものです


先日、神楽坂の坂上の「太陽レコード」のオーナーさんにさらっと現代ブラジル音楽シーンのレクチャーを受けました。
ミナスジェライス州では1960年代ビートルズを起点にしたムーブメントがあったようで、サンパウロやリオデジャネイロとはスタイルがちがうらしい。多くは聴いてないけどたしかに「メロディ」やハーモニーが印象にのこる楽曲が多いですね。




演奏曲
1. Vida Nova Outra Vez
2. Verano
3. Festa de Fim de Mundo
4. Topo do mundo
5. Louco Sertanejo
6. Riza
7. MBS



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by kuramae2010 | 2015-04-12 00:19 | jazz | Comments(0)

Felipe Continentino&Frederico Heliodoro





Video by Rede Minas, "Noturno".
FIV - Festival Internacional de Violão, November 2013.
Belo Horizonte (MG) Brazil
Mike Moreno - Guitar/ Compositions
Felipe Continentino - Drums
Marcus Abjaud - Piano
Frederico Heliodoro - Bass



現時点で再生回数300回程のこの動画、以前観て、Felipe ContinentinoとMike Morenoのプレイが好きで超ヘビロテしてたんですが、削除されました。これは同じ音源で Felipe Continentino本人から。(・・・以前のものより音質が落ちてる??)

この動画ですが、数多あるMike Morenoのベスト・パフォーマンスの一つじゃないかと。。。久しぶりに聴いてもコンポジションも、ミナスの若者達とのトーンも合ってるし、CDなどパッケージ化してほしいLive。

聴いてる環境がPC用SPでFrederico Heliodoro存在感が今イチ伝わってこないんですが、彼のリーダー盤も良くて、 ピアノは Marcus Abjaud という人でした。

国内では入手しづらい Felipe Continentino盤ですが、ミナスのギタリス Pedro Martins盤に参加したものをようやく予約。Pedro Martinsも若いけどいいセンス。
by kuramae2010 | 2014-08-12 15:00 | jazz | Comments(0)

2014.3 O Noturno apresenta o espetáculo do jazzista Mike Moreno.




1m16s ~ 「The Hills of Kykit」 カッコ良いい演奏・・・
オリジナルはどの盤にはいっていたか記憶にありません。手持ち以外にあるのか、新曲かな。

本日、夜の移動で羽田からなんば。今月は週一で出張があり、だるい。
ご飯食べてウダウダしてたら半端な時間。。youtube観つつメモです。BGMで上の音源、聴きながらロググってます。ノートパソ付属のですがステレオで超ニアフィールド環境。

ブラジルのジャズフェスに登場したMike Morenoクアルテットの演奏。ピアノはAntônio Loureiroでしょうか。ブラジルの星とか言われてる人? ドラムスがFelipe Continentinoで、ベースがFrederico Heliodoro 
このメンツいいですね。





2m45s~ 2曲目の演奏 これもいい。どの盤に入っていたかは記憶にありません。ほかの演奏は「Another Way」からとかですね。

2014.3 O Noturno apresenta o espetáculo do jazzista Mike Moreno.




ドラムス、ベースがわからなかったのですが、ドラムスがブラジルのミナス・ベロオリゾンチ出身のFelipe Continentino(フェリペ・コンティネンティノ)。ベースがFrederico Heliodoro(フェデリコ・エリオドロ)、
2人とも一昨年、昨年とデビュー盤をだしたようです。コンティネンティノ盤に参加しているギタリスがPablo Passiniという人でMike Morenoと似たような音をだしたりしてます。(p.s. よく聴くといろいろ混ざってる感)




はじめはもぞもぞしてますが途中から展開していきます







amazonでポチってしてみようかと思いましたが、、、、MP3のみか、在庫なしかな?



ワールドカップ、もうすぐ。



追記:
動画が削除されました。著作権上なのか微妙ではありますね。ファイルはアップした人のものだけど、
中身は彼等のもの、権利は番組著作権をもってるテレビ局のもの。
この場合TV局だと思いますが、リスナーの立場から言えば、Mike Moreno、Antônio Loureiro、Felipe Continentino、Frederico Heliodoroらの近年、最上のコンテンポラリージャズのLiveソースが世界で知られるチャンスがなくなった。粋な番組を制作したTV局も同時に知られなくなった。惜しい。時代と逆行するメディアの特徴。。。
欲しい人は買うって、何年もロングテールに売れるのに。惜しい。
発売しましょう!



追記:復帰してました^^
by kuramae2010 | 2014-05-28 00:40 | jazz | Comments(0)