うつし世は夢、夜の夢こそまこと

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Geraldo Henrique Bulhoes,Will Vinson,John Escreet  David Gilmore,Rudy Royston



Geraldo Henrique Bulhoes - Composition and Guitar
Will Vinson-Sax
John Escreet- Piano
Marcus Gilmore-Drums
Sidiel Vieira-Ac.Bass

Recorded live in Teatro Deodoro Maceio Brazil in March 21st ,2014.
Filmado por 'Backstage Filmes'.Mixado por Tacio Mendes.




ってことは、リリース近いのかな。単なる録画のことか、、、今度こそパッケージ化してほしい。
CD化になったらいいなと思う、Live音源がネットにざくざくある。

2年程前youtubeのザッピングで知ったGeraldo Henrique Bulhoes 、最近の演奏。

ソソるメンツ。オーソドックスなスタイルから、ソロの順番が途中で変わったのかな?John Escreetのピアノに応じるWill Vinsonがレジェンドのスタイルに近くなってく感じがおもろい。

Geraldo Henrique Bulhoesの音源をいろいろ聴くと厚みある太いトーン。
トロっとした艶、ときに速いパッセージにコンポジションのセンス。なんともいい味したギタリスト。






David Gilmore Energies of Change-EOC at Jazz Standard 2013-2-20


David Gilmore - guitar
Marcus Strickland - alto sax
Luis Perdomo - piano
Ben Williams - bass
Rudy Royston - drums



Rudy Royston ってこんな凄い..............「303」はNir Felderも登場してたんですが、ホーンのアレンジが好みじゃない感じでしたが入手したくなった。David GilmoreとMarcus Strickland はいいソロにアンサンブル。David Gilmoreのコンポジションが俄然いい






David Gilmore and Energies of Change, feat:


David Gilmore - guitar
Luis Perdomo - piano
Hans Glawischnig - bass


ベースにHans Glawischnigが参加!!
David Gilmore、、ソロがすごっ (途中でFade out)






台風すごくて、沖縄、午前で休業との連絡
東京ヘもきそう。出張半ばで帰宅
ちょっと時間ができた


00:04
たらーっとブログ書いて、ニュース見たら、
台風、、、頑強な建物内に移動した方が良さそう。
by kuramae2010 | 2014-07-08 23:12 | jazz | Comments(2)

David Gilmore / Numerology L1ve At Ja77 Standard / EVOLUTIONARY MUSIC

d0157552_1151214.jpgDavid Gilmore / Numerology L1ve At Ja77 Standard / EVOLUTIONARY MUSIC
David Gilmore (g)
Miguel Zenón (as)
Luis Perdomo (p)
Christian McBride (b)
Jeff'Tain'Watts (ds)
Mino Cinelu (per)
Claudia Acuña (vo)
リリース:2012.11.6






David Gilmoreのライヴ盤。参加メンバーを見て、つい購入。

冒頭「Expansion」はClaudia Acuñaのボイスとゆったりしたテンポが印象的。Mino Cineluのパーカッションが奥で効果的なアクセント。Miguel Zenón ソロのギルモアの凝ったバッキング、2人のアンサンブルは秀逸。曲途中から変拍子、ポリリズムちっくになったなと思ったら、曲間なしで2曲目「Formation」へ突入。ゼノン吹きすぎ、、と思う感じ。コンポジションはDavid Binneyにも通じそう。

1stはどの演奏も曲終わりに次へのブリッジがあります。
「Change」は、Luis Perdomoにスポットライトがあたります。Jeff'Tain'Wattsのドラムもフューチャーされてますが響きが乏しいミックスで残念。Christian McBrideの副メロ走らせてるみたいなベースがカッコいい。このトラックのギルモアソロはテンションを変えていて聴き応えあり。「Balance」は疾走感がカッコいい演奏。ゼノン、ギルモアの分厚いアンサンブルとパーカッションの対比、コンポジションはミステリアスで演奏は熱い。・・・ゼノン吹きまくり。ここではギターの音が汚い?ですかね。ワッツの怒涛に繰り出すビートが強烈。この曲のテーマはよく聴く「パターン」な気がします。もったいない。演奏はすごい。


Numerology・・・・Polyrhythmic pursuits, metric modulation, off balance...Post M-base

ここまで耳ダンボで聴いていくとかなりのグッタリ感w


d0157552_1221583.jpg



第二部「Rest」がらっと空気を入れ換わるスローでアクーニャのヴォイスがあったかなシンセみたいな浮遊感。前半とちがい柔らかいメロディ。ゼノンのアルトも深みある音色。この演奏でも音場奥のMino Cineluがいいです。ここでマクブライドのソロ。軽いタッチ、質感です。2部はブリッジなしで次曲へ。「Manifestation」はアフロなアプローチ、ですが「Rest」後半の主メロっぽさ、からのエキセントリックな変化。「Dispersion」は強力なリズム(ポリリズム・ドラムンベース的?)の上でギルモア、ゼノン、アクーニャのアンサンブル。ツボです。ゼノン圧巻のフレージング。曲後半はラテン感もありますが、1stに戻った感じ。。


Numerology
ビターでメカニカル、ミステリアス、、で、熱い。同じ世界をぐるぐる回る感覚もあったりしますw
ファンクやアフロ、ラテンなどリズムが凝った演奏。全体的にミゲル・ゼノンが吹きまくってる印象がありまして、、どうなのかと。タイトルのの数字は拍子です。

とっつき辛さもありますが、アルバム(live盤)は、とっても意欲作。



演奏曲
First Movement
1. Zero to Three: Expansion
2. Four: Formation
3. Five: Change
4. Six: Balance

Second Movement
5. Seven: Rest
6. Eight: Manifestation
7. Nine: Dispersion
by kuramae2010 | 2014-02-17 01:29 | jazz | Comments(0)

David Gilmore / Unified Presence , Claudio Filippini /The Enchanted Garden

JazzCDは月に1,2回、いつも会議や打ち合わせの後に仕入れに行きます。
気分の刷新作用があるようです。時間にして1時間半です。たまにアマゾンやオクですが、欲しいのがほとんどないことが多いかあっても微妙に高い値付け・・・かといって、土・日に買いに行ったり、仕事帰りにショップへ寄る事はほぼないです。混んでたり、仕事が押すなどいろいろです。

天気のいい今日、午前中のディープ会議の後、気分一新をかねて気になるアルバムを探しにいきましたが、目当てのものはなかったですが、初めて聴いた伊ピアニストなど十数枚を。。



d0157552_22342178.jpgClaudio Filippini /The Enchanted Garden / Cam Jazz
Claudio Filippini (p,key)
Luca Bulgarelli (b)
Marcello Di Leonardo (ds)

発売:2011.10.6




店内のBGMで懐かしくも瑞々しいピアノ、、、ジョン・エスクリート新譜やアーロン・ゴールドバーグらを
探しているときにかかったトリオ。店頭で流れた1曲目、スタイルは古いけど、感性が今な演奏。
ジャケットを見るとイタリアのピアニスト、クラウディオ・フィリッピーニの新譜。1曲目「Il Fiore Pupureo」は過去のコンテクストをしなやかにグルーヴさせる抜群のセンス。聴いていくとビル・エバンスに一瞬e.s.tをかけ合せて甘みを少し加えたようなサウンドに感じることがある。

2曲目「Verso Sara」はもろボシレフスキトリオっぽい出だしフレーズから色彩感をつけたりと多彩な展開。中には打ち込み系もありますが、基本はモダンジャズトリオの本流に位置していると思われます。リーダー、クラウディオ・フィリッピーニのピアノは一音一音の余韻や間が印象的で滑らかな展開なせいか、メロウな感があります。ルカ・ブルガレッリのベースはピアノの隙間を埋めながら、時に深めながらグルーヴを奏でてます。
本作はある意味タイトル通りなので、自作は1テーマに焦点をあてた作品を期待します。






d0157552_22344675.jpgDavid Gilmore / Unified Presence / Kindred Rhythm
David Gilmore (g)
Christian McBride (b)
Jeff "Tain" Watts (ds)
Ravi Coltrane (ts,ss)
Claudia Acuna (vo)
録音:2006.9.19



デヴィッド・ギルモアの2006年の旧譜です。ピンクフロイドのギタリストではないです。。
参加メンバーはクリスチャン・マクブライド、ジェフ“テイン”・ワッツ、ラヴィ・コルトレーンなどメンバーがいいので購入してみました。先日のリューベン・ロジャース(b)をはじめ、デヴィッド・ギルモア参加のアルバムがけっこうあって気になるギタリストでした。

1曲目から変拍子、全編通じてジェフ“テイン”・ワッツとクリスチャン・マクブライドのリズムセクションがかっこいい!絡んだり突き放したり疾走したりと変幻自在に空間を刻んでいく様は流石です。デヴィッド・ギルモアは中域がわりと太目で、音に弾みがついてくサウンド。「Snake Theory」などウエスっぽく聴こえることもあります。この曲のソプラノ、ラヴィ・コルトレーンは父親そっくりです。曲によりマクブライドのサウンドがフュージョンっぽい感じになるときがあります。

ギター職人、デヴィッド・ギルモアの全曲いいアルバム。


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ほかに
北欧系でMaria Kannegaard、Håkon Kornstadの各リーダー作。
Magunus Lindgren リーダー作
Gabor Gadoの2000年リーダー作。
Milcho Leviev/Charlie Hadenのduo。
Fabio Zeppetellaの2008年リーダー作。
Bill Mchenry,Ben Monderの2002年作。
OAM trio+Mark Turner 2009年作
ブラッド・メルドー、ミシェル・ペトルチアーニ、エドワード・サイモン、デヴィッド・ビニーなど・・・
他を仕入れました。数枚さらっと聴きですが、北欧系は独自で充実したアルバムが多い!

ジョン・エスクリートの新譜、アマゾン売り切れ、DU未入荷、、、あまり売れないと思うんですが、
アマゾン初回は売り切れだし。。



週末、ミュージシャンの知り合いが遊びにきて、
家具調テレビのような家具調スピーカーで自分の音源を鳴らしてましたが、
かなり想定とはちがうけど、ノリがいいと言ってました。
中域が出てるそうです。
今日ちょこっと聴いた感じでは、かなり馴染んできているような朗々とした感じ。


タダならぬ音楽三昧さんから教えてもらった、
ヨナス・クルハマー来日、Pit Innは行きたいんですが、
別のライヴで行けませんが、ゼッターバーグは聴きたい!

Jonas Kullhammar、10/19 東京 Pit Inn 公演を皮切りに 大阪公演まで 4公演あります。
http://www.bigstream.co.jp/artist/1104_core/index.html
by kuramae2010 | 2011-10-06 23:45 | jazz | Comments(0)