うつし世は夢、夜の夢こそまこと

MILES DAVIS


1985年イーストのMILES DAVIS。

彼が何モノなのか一音で伝えてきた怪物。
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この小さなプリントもオリジナルで、このショットは内田氏が撮った傑作。
NYのある方の家のリビングに2メートルサイズに
プリントアウトして壁に立てかけられてました。

連休明けの御茶ノ水。階段に同じ2メートルサイズのオリジナルプリントがあった!

DU御茶ノ水店長に内田氏へ交渉頂き!!めでたく譲って頂ける事になりました。
僕の私的な逸話にも喜んで頂けたようですが、どこに立てかけよう?


2月1日までDUTOKYOで飾ってあります。

2017年、私的の欲しいモノはないです。



# by kuramae2010 | 2017-01-13 02:30 | etc. | Comments(0)

Mike Moreno Quartet

Mike Moreno Quartet

目茶いいメンツ!!
John Escreet にFrederico Heliodoro、Frederico Heliodoro!ながく続けて欲しいし、アルバム出してほしい!!

Mike Moreno Quartet Live in Jazz B
Mike Moreno - Guitar
John Escreet - Piano
Frederico Heliodoro - Acoustic Bass
Felipe Continentino - Drums



2011年頃のSTORYのメンバー達も参加して欲しいユニット!
過去、一押しメンバーです♪ The Mariner / The Last もシビれる演奏。



# by kuramae2010 | 2016-12-03 23:26 | jazz | Comments(0)

Lorenzo Di Maio / BLACK RAINBOW / IGLOO

d0157552_16525138.jpgLorenzo Di Maio / BLACK RAINBOW / IGLOO
Lorenzo Di Maio (g)
Jean-Paul Estievenart (tp)
Nicola Andrioli (p, rhodes)
Cedric Raymond (b)
Antoine Pierre (ds)
リリース:2016.9.14



ベルギー、ブリュッセル出身のLorenzo Di Maio(ロレンツォ・ディ・マイオ)のワールドデビュー盤。
DUの試聴で仕入れた盤です。
様々な音楽様式を吸収したコンテンポラリーがベースの内省感たっぷりのコンポジットなアルバム。
彼のサイトでは『Brian Blade and the Fellowshipsや Ambrose Akinmusire、Aaron Parksと親交....』云々とありました。「Detachement」を聴くとTaylor Eigstiなどの楽曲スタイルにも影響を受けている印象。

「Lonesome Traveler」等で聴かせるメカニカルなフレージングもいかしています。
「September Song」はBrian Blade and the Fellowshipsをより繊細なアンニュイな香りとアグレッシヴさが同居するマルチなトラック。トランペットのJean-Paul Estievenarの籠った音色はギラギラ感がなく陰影感たっぷり。
「Open D」 はファンクなトラック。ディストーションを効かせたブルージーなサウンドで、フレージングもガラッと変えた演奏。youtubeでは様々なスタイルの動画があり、未知数な存在!

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演奏曲
1. Back Home
2. Detachement
3. No Other Way
4. Black Rainbow
5. Lonesome Traveler
6. September Song
7. Inner Peace
8. Open D
9. Santo Spirito

Lorenzo Di Maio / BLACK RAINBOWのPV


レーベルオーナーIgor Gehenotのオリジナルトリオ。演奏曲はポーランドのMarcin Wasilewskiも演っている曲ですね。

# by kuramae2010 | 2016-11-29 17:20 | jazz | Comments(2)