うつし世は夢、夜の夢こそまこと

Mike Moreno Quartet

Mike Moreno Quartet

目茶いいメンツ!!
John Escreet にFrederico Heliodoro、Frederico Heliodoro!ながく続けて欲しいし、アルバム出してほしい!!

Mike Moreno Quartet Live in Jazz B
Mike Moreno - Guitar
John Escreet - Piano
Frederico Heliodoro - Acoustic Bass
Felipe Continentino - Drums



2011年頃のSTORYのメンバー達も参加して欲しいユニット!
過去、一押しメンバーです♪ The Mariner / The Last もシビれる演奏。



# by kuramae2010 | 2016-12-03 23:26 | jazz | Comments(0)

Lorenzo Di Maio / BLACK RAINBOW / IGLOO

d0157552_16525138.jpgLorenzo Di Maio / BLACK RAINBOW / IGLOO
Lorenzo Di Maio (g)
Jean-Paul Estievenart (tp)
Nicola Andrioli (p, rhodes)
Cedric Raymond (b)
Antoine Pierre (ds)
リリース:2016.9.14



ベルギー、ブリュッセル出身のLorenzo Di Maio(ロレンツォ・ディ・マイオ)のワールドデビュー盤。
DUの試聴で仕入れた盤です。
様々な音楽様式を吸収したコンテンポラリーがベースの内省感たっぷりのコンポジットなアルバム。
彼のサイトでは『Brian Blade and the Fellowshipsや Ambrose Akinmusire、Aaron Parksと親交....』云々とありました。「Detachement」を聴くとTaylor Eigstiなどの楽曲スタイルにも影響を受けている印象。

「Lonesome Traveler」等で聴かせるメカニカルなフレージングもいかしています。
「September Song」はBrian Blade and the Fellowshipsをより繊細なアンニュイな香りとアグレッシヴさが同居するマルチなトラック。トランペットのJean-Paul Estievenarの籠った音色はギラギラ感がなく陰影感たっぷり。
「Open D」 はファンクなトラック。ディストーションを効かせたブルージーなサウンドで、フレージングもガラッと変えた演奏。youtubeでは様々なスタイルの動画があり、未知数な存在!

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演奏曲
1. Back Home
2. Detachement
3. No Other Way
4. Black Rainbow
5. Lonesome Traveler
6. September Song
7. Inner Peace
8. Open D
9. Santo Spirito

Lorenzo Di Maio / BLACK RAINBOWのPV


レーベルオーナーIgor Gehenotのオリジナルトリオ。演奏曲はポーランドのMarcin Wasilewskiも演っている曲ですね。

# by kuramae2010 | 2016-11-29 17:20 | jazz | Comments(2)

JULIAN LAGE / Arclight / MACK AVENUE

d0157552_23534855.jpgJULIAN LAGE / Arclight / MACK AVENUE
JULIAN LAGE(g)
SCOTT COLLEY(b)
KENNY WOLLESEN(ds&perc)
発売日:2016年6月23日






以前よりぐっと、新譜購入のペースが落ちてしまいました。。世俗の波に揉みくちゃになってます。。デビュー当時から注目していたJULIAN LAGEですが、前作のDuoを聴いてあまりピンと来なくて、今回のはどうかと思いつつ、入手。SCOTT COLLEYの参加も興味あり。
やはり、コンテンポラリーな作風なのですが、彼の中には古き良きアメリカ象が強烈にインプットされていると感じます。レイジに限らず、アルバムにはコンセプトを込める事がほとんどかと思いますが、正直カントリー調の楽想にまったく肌馴染みがなく、ピンときません。デビュー作は面白いアルバムを作るギタリストだと思っていましたが、毎回、あの風味を感じると.................. 

テクニカルな面や各トラックでのアレンジの妙味はアイデアがあります。

▼レーベル・レビュー抜粋
レイジ曰く、作品づくりには、毎回コンセプトのようなものを打ち出したいのだとか。そして、今回は、テレキャスへの愛を込めたとのこと。その心は、60 年の歴史を経て、いつの時も“現在”“今”という時を感じさせる楽器に魅力を感じているとのこと。また、本作では、オリジナルを中心とした今までとは変わって、20 世紀の初頭から半ば、バップ以前の音楽を自分なりに表現したかったとのこと。実際レイジは、ブルックリン拠点のギタリスト/バンジョー奏者、音楽学者であるMatt Muni sti ri 氏に頼み、1920年代のメランコリックな風合いを持った曲の数々を紹介してもらって聴きこんだのだそう。シドニー・ベシェ、ジェック・ティーガーデン、ビックス・バイダーベック・・・そして、それらの楽曲に感銘を受けると共に、メランコリックな感覚がにじむメロディに忘れかけていたものを思いおこされ、自らの感性をとおして、それらの世界観を作品化したくなったのだそうです。


演奏曲
A1. Fortune Teller
A2. Persian Rug
A3. Nocturne
A4. Supera
A5. Stop Go Start
A6. Activate
B1. Presley
B2. Prospero
B3. I'll Be Seeing You
B4. Harlem Blues
B5. Ryland

・・・・あまり聴けてません。。
# by kuramae2010 | 2016-10-01 00:05 | jazz | Comments(0)